まずはじめにする事は、スクールへの申し込みの前にやっていけなければいけない事があります
ここでは、一番多いとされるスクールに通って取得する方法を記載します!
1 国土交通省のDIPS2.0に登録し、アカウントの開設
2 技能証明申請者番号を取得
3 数日後技能申請者番号が発行されたら、スクールに申し込み
4 スクールの座学、実技の受講
5 講習終了証明書の発行
5 身体検査の申し込み
6 CBT学科試験
7 合格発表
以下スクールの座学、実技の流れになります。
二等、一頭もどちらも
- 1.机上試験
- 二等4問 一等5問
- 2.口述試験1(飛行前点検)
- ①飛行空域及びその他の確認
- ②作動前点検
- 3.実技試験(センサー無しは難易度大幅UP)
- 二等(センサー有) スクエア 8の字 緊急着陸
- 一頭(センサー無) スクエア(高度変化有)8の字(緊急着陸有)ピルエットホバリング
- 4.飛行後点検
- 5.口述試験2(飛行後点検と記録)
- 6.口述試験3(事故・重大インシデントの報告について)
が試験当日の内容になっていて、それぞれ一発アウトな内容や、5点など
状況により減点があります
その中で合格点数は一等80点以上、二等70点以上
となってます。

座学は、オンライン形式になりますので目安になります
初学者 学科 10時間以上 の受講になりますので早くて2日間
経験者 学科 4時間以上 の受講になりますので1日で大丈夫です
初学者 実技 10時間以上 2日間
経験者 実技 2時間以上 1日
まとめると、初学者の方は5日間程度、経験者は3日程度
になります。

座学は、オンライン形式になりますので目安になります
初学者 学科 18時間以上 の受講になります
経験者 学科 9時間以上 の受講になります
初学者 実技 50時間以上 2日間
経験者 実技 10時間以上 1日
まとめると、一等資格になると一気に難易度も上がり、経験者の方でもそれ相応の訓練が必要です
いきなり一等資格にチャレンジする事も可能ですが、座学は勉強してOKでも
実技が難易度がとても高いです。ご興味ある方はまずはご相談ください!
とはいえ業務に携る方であれば必須の資格になりますので、是非チャレンジしてみましょう!
今回内容は省略させていただいておりますが、ご興味ある方は一度お問い合わせいただけたらと思います。
直接お伝えする事もできます。口頭でお伝えもできます!